安全が魅力のフットサル

フットサルはとりあえず誰でも始めることができます。村上豊彦はサッカーという下地がありましたが、別にそんなものなくてもフットサルを始めることはできますよ。むしろ何も下地などないほうがいいかもしれません。村上豊彦はサッカーをやっていたのでフットサルも簡単にできると思っていましたが、その思い込みはあっさり打ち砕かれました。余計にショックを受けるだけですし、サッカーのテクニックがそのまま通用するわけではありませんからむしろ下地はないほうがいいと村上豊彦は思います。

それにしても、フットサル人気は凄いですねー。この前もテレビでフットサルの特集をやっていたのですが、最近では女の子のフットサルプレーヤーとかも多いみたいですよ。そういえば僕たちがよく使っているフットサルコートでも最近はよく女の子のプレーヤーを目にしますね。サッカーでは絶対にない光景なので、これはイイなと思ったのもまた事実。どうしてもサッカーは男臭くなってしまいますからね。サッカーよりも華やかなところはフットサルのイイところだと思います。

フットサルは可能な限り危険を排除したルールを採用しているのも特徴ですね。サッカーのような激しい接触プレイはまずありません。サッカーだと相手を吹き飛ばすくらいの気持ちでぶつかることも多いですし、それが原因でプレーヤーがケガをしてしまうことも多々あります。僕もサッカーの試合では何度もケガをしました。でも、フットサルではそれをやると一撃で退場になります。はい、文句なしに一撃で退場というケースがほとんど。サッカーのつもりでぶつかったら即アウトです。でも、こういうルールだからこそ女性やシニアのプレーヤーが増えているんですよね。


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